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ぜんそくの検査その2
ぜんそくのアレルゲンの特定や
ぜんそくの重度を調べる検査には次のものがあります。

皮膚反応テスト・・・ぜんそくの原因となるアレルゲンのエキスを直接皮膚に当て、
アレルギー反応が起こるかを調べる検査。
 ブリックテスト
 皮内テスト
 スクラッチテスト
血液検査
 血清抗原特異的lgE抗体検出・定量検査
肺機能検査
誘発テスト
 吸入誘発テスト
 気道過敏性テスト
 運動誘発テスト
author:tomomiyo, category:ぜんそく検査, 21:57
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ぜんそくかどうかの検査
ぜんそくかどうかを判断するには検査が必要です。
アレルギー科呼吸器科で受信してもらいましょう。

まずは診察です。
ぜんそくかどうか問診、視診、触診、聴診などです。
問診では発作歴や生活環境などを聞かれます。

次に検査です。
ぜんそくの検査たくさんありますが、
別にすべてをやるわけではないです。
診察の結果医師が判断した検査を行います。

少しあげますと。。。

胸部X線検査
血液検査
尿検査
鼻汁好酸球検査
誘発テスト
動脈血検査
心電図検査
血圧測定
などなどなど。。。。

その結果を踏まえて診断がされます。
ぜんそくかどうか。
アトピー型か非アトピー型か。などです。

そしてさらに原因を特定するために
検査をします。
author:tomomiyo, category:ぜんそく検査, 20:07
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ぜんそくは自己管理です。
近年、ぜんそくの研究が進み、
治療目標が大きく変わりました。
以前はぜんそくの発作が起こったら、
この発作を鎮める治療がメインでしたが、
今は、ぜんそくの発作そのものを起こさないように
治療するという方向に変わってきました。

ぜんそくは慢性的な病気です。
発作が出ていないときは
健康な人と同じようになに不自由なく
生活できるため、
しばしば、そのことをわすれてしまいがちです。

自己管理の難しさはここにあるのかもしれないですね。

ぜんそくの発作が出ていないときでも
ぜんそく患者の気道では
慢性的なアレルギー性の炎症がおきています。
そのまま、放置していると忘れたころに
発作がおこり、
また、発作を起こすたびに病態は進行し
発作も重症化していくのです。

わが子も小児ぜんそくですが、
発作が起きていないときの
薬を飲むのを忘れたり、
めんどくさいなどといっています。

去年の年末には今までで一番大きな発作が起きました。

自己管理をきちんとしていれば
こんなことにはならなかったのに。。。

大変苦しい思いをしたものです。
このブログを立ち上げたのは
そんな思いをもうしないためにも
きちんとぜんそくのことを
勉強しようと思ったのがきっかけです。

同じ思いをしている方にも
お役に立てる情報をお届けできるようがんばります。

author:tomomiyo, category:ぜんそく, 18:39
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